厄年・長寿のお祝い判定

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生年月日を選択すると、今年の厄年長寿のお祝い(賀寿)がいつなのかを自動計算します。数え年での判定に対応しています。

  1. 生年月日:「年(和暦併記)」「月」「日」をそれぞれのリストから選択します。
  2. 性別:厄年は男女で時期が異なるため、該当する方を選択します。
  3. 判定:「判定する」ボタンを押すと、右側に結果一覧が表示されます。
  4. 豆知識:ページ下段には各お祝いの由来や厄年の過ごし方を掲載しています。
基本情報
厄年カレンダー
種類数え西暦状況
長寿のお祝い(賀寿)
名称数え西暦お祝い色

生年月日を選択して「判定する」を押してください


厄年についての豆知識

前厄・本厄・後厄とは?
本厄の前の年を「前厄(兆しが現れる年)」、後の年を「後厄(厄が薄らぐ年)」と呼び、前後3年間は慎み深く過ごすのが良いとされています。

大厄(たいやく)とは?
男性42歳、女性33歳は大厄とされ、体調や環境の変化が起きやすい時期です。特に意識して健康や安全に気を配りましょう。

お祓いの時期
一般的には元旦から節分までの間に行うことが多いですが、一年中受け付けている神社も多いです。本人の気持ちが落ち着くタイミングで検討しましょう。

長寿のお祝い(賀寿)の由来
  • 還暦(61歳): 干支が60年で一周し、生まれた年の暦に戻ることから。赤ちゃんに戻る、魔除けの「赤」がテーマです。
  • 古希(70歳): 杜甫の詩「人生七十古来稀なり」から。気品ある「紫」でお祝いします。
  • 喜寿(77歳): 「喜」の草書体が「七十七」と読めることから。
  • 米寿(88歳): 「米」の字を分解すると「八十八」になることから。黄金色の実りをイメージした「金・黄」が色です。
  • 白寿(99歳): 「百」から「一」を引くと「白」になることから。