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webデザインを学びたい方へ。国の求職者支援制度について調べてみました

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国の求職者支援制度。 再就職、転職、スキルアップ を目指す方に向けて、月10万円の生活支援の給付金を受給しながら、無料で職業訓練を受講することができる制度。

無料で仕事のためのスキルを身につけながら、国から生活支援もしてもえる。 とても良い制度ですが実際のところどうなのかな?そんな疑問もあってどんな感じなのか調べてみました。

ハローワークの職業訓練の検索はこちらから [blogcard url=“https://www.hellowork.mhlw.go.jp/kensaku/GECA150010.do?action=initDisp&screenId=GECA150010”\] システムエラーと表示されてますが、普通に表示されます。

求職者支援制度を給付金を受けて訓練をしたい方

10万円の給付を受けて訓練をしたい方は、以下の対象や要件を満たす方に適用されます。

対象となる方

離職or在職中、雇用保険の適用がなかった離職者(雇用保険の受給が終了)した方、フリーランス・自営業を廃業した方、 一定額以下の収入のパートタイムで働きながら、正社員への転職や社内での正社員転換を目指す方などを

こうやってみると、幅広い方が対象になるみたいです。

支給要件

支給要件についてですが結構シビアなのかなと思いますが、離職中の方などには要件を満たせるかなと思います。

  • 本人収入が月8万円以下
  • シフト制で働く方などは月12万円以下 (※)
  • 世帯全体の収入が月40万円以下 (※)
  • 世帯全体の金融資産が300万円以下
  • 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
  • 訓練の8割以上に出席する (※) (病気や仕事など以外の理由で訓練を欠席した場合、給付金は日割りで支給します)
  • 世帯の中で同時にこの給付金を受給して訓練を受けている者がいない
  • 過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けていない

給付金以外の支援

10万円の給付金以外の手当として以下があります。

通所手当(42,500円/月上限) 訓練施設まで通所する交通費 寄宿手当(10,700円/月) 同居の配偶者、子および父母と別居して寄宿(訓練施設に付属する宿泊施設やアパートなど入居)する場合 通所までの往復時間が4時間以上など、訓練のために住所変更が必要と認められたら支給されるそうです。

※ 令和4年3月末までの特例措置

無料の訓練のみ受講する方

無料受講に関してはほとんどの方が対象となりそうです。

離職者の方 親や配偶者と同居していて一定の世帯収入がある方など(親と同居している学卒未就職の方など) 在職者の方 働いていて一定の収入のある方など(フリーランスで働きながら、正社員への転職を目指す方など)

給付金を受給しても厳しい方への支援金融資

給付金を受給しても、訓練期間中の生活費など不足する方の為に「 求職者支援資金融資」があります。 これは、担保・保証人が不要の融資制度です。返済が必要になりますが、扶養家族がいる方など家族の生活の心配を考えずに訓練に集中できる為の融資制度です。

貸付額/月額 ・単身者 50,000円 ・扶養家族を有する者 100,000円×給付金の受講予定訓練月数

利率は2%(うち信用保証料0.5%)

詳細はこちらをご確認ください https://www.mhlw.go.jp/content/000771102.pdf

主な訓練コース

医療や福祉、CADやネイリストなどさまざまな訓練コースが設けられていますが、WEB関係のサイトなので、その辺りをピックアップ 基礎ビジネスパソコン科、オフィスワーク科などITWEBアプリ開発科、Android/JAVAプログラマ育成科などデザイン広告・DTPクリエーター科、WEBデザイナー科など

訓練施設について

国からの要請を受けた民間の企業や教室が訓練を行うそうです。受講内容は、同じデザインでも教室によって教え方が違ってくるので事前に調べましょう。 デザインに関してちょっと調べたところ

・HTML/CSSの基礎 ・adobe関連のソフト(フォトショップやイラストレーター)の基本操作。

上記の内容がほとんどでした。中には、ワードプレスのカスタマイズなど受講内容に含まれている訓練施設もありました。

本当に仕事として覚えたいなら

実際に受講した方のブログなど拝見しましたが、とりあえずデザイン系の企業に就職している方もいました。でも、否定的な意見を持たれている方の方が多く感じました。 とりあえず、

訓練施設について 職業訓練を実地している施設や企業のレベルが一律ではないので、当たりハズレ的なこともあるみたいです。受講するコース、講師のレベル、教材等の質の良し悪しなど違ってくるみたい。家から近いからと言う理由だけで訓練先を決めず、事前にネット等で調べることをオススメします。 WEBデザインに関してなら、HTMLやCSSだけとっても日々新しくなっています。古い知識のまま講師をやっている方もいるそうなので、何度も言いますが受講する前にしっかり調べましょう。

国が細かい基準を設けていないのかな?

訓練内容について 本当に基礎的な内容を学んでいくわけですが、受講者のスキルもピンキリで一番低い人に合わせて授業が進むのでテンポが遅く感じられる方も多いそうです。 受講者についてはイメージ通りというか、受講内容は本当に基礎を学ぶ程度なのと、給付金等目当てで意欲の低い方も多く受講するそうなので、いかにモチベーションを保てるかが大事です。

個人的にはオススメできないけど 再就職、転職、スキルアップを目的とした国の求職者支援制度。給付金での生活支援を受けながら次の仕事へ繋げるため学ぶ。 本当に良い制度ではありますが、短期間で学べる内容っぽいので専門のスクールで学んで伸ばした方が良いかなとも思います。

WEBに関してのトレンドは日進月歩な状態なので、仕事につなげた後も常に勉強が大事でもあります。

RU DESIGN
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RU DESIGN

個人開発者として、Webサイト制作やAIを活かした開発に取り組んでいます。このブログでは、私が実際に試して「これは使える!」と思った技術や、自作の便利ツールをシェアしています。お仕事の依頼はお問い合わせからよろしくお願いします。

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