普段は自宅で作業することが多く、外出中もスマホをそれほど使いません。
買い物なども奥さんがしてくれることが多く、出先でもWi-Fiを利用できる環境があったりするので、そもそもスマホのデータ通信を使う機会が少ない。
毎月決まった容量の通信プランを契約するほどでもないかなと思い、基本料金0円から利用できるpovo2.0に乗り換えてみました。
povo2.0は、必要なときにデータ容量などを購入して使うスタイル。
自分の場合は、普段は自宅のWi-Fiを使って、出かけるときだけ必要な分を購入するという使い方ができるので、今のところかなり相性がいいです。
必要なときだけデータを購入
毎月決まった容量を使うわけではないので、出かける予定があるときに必要な分だけ購入すればいい。
ほとんど外でスマホを使わない月なら、それほどデータ容量を消費することもありません。
通話やSMSを使った場合はその分の料金がかかりますが、こちらも普段はあまり使わないので、今の使い方ならかなり安く抑えられそうです。
長期間まったくトッピングを購入しない場合には利用停止の条件があるので、そこだけは気にしておく必要があります。
とはいえ、普段あまりスマホを使わない自分にとっては、毎月決まった料金を払うよりも、使う分だけ購入できるほうが合っています。
データ容量がないと、さすがに遅い
データ容量を使い切ると、通信速度は最大128kbpsまで制限されます。
この状態になると、動画を見るのはもちろん、普通にWebサイトを見るのもかなり厳しいです。
PayPayなどのアプリも、自分の環境では読み込みに時間がかかってしまい、最低速度のまま使うのはなかなか大変でした。
スマホを普通に使うつもりなら、データ容量がない状態で過ごすのは厳しいと思います。
ただ、LINEは意外と使えました。
メッセージのやり取りならそれほど困らず、音声通話も多少途切れることはあるものの、まったく使えないというほどではありません。
普段からスマホをあまり使わない自分としては、思っていたよりも低速状態でできることが多い印象でした。
自分が乗り換えたときは、キャンペーンも便利だった
自分がpovo2.0に乗り換えたときは、キャンペーンでもらった1日使い放題のクーポンが10日分ありました。
外出するときにそのクーポンを使えば、その日はデータ容量を気にせず使えるので、これが結構便利でした。
必要なときだけデータ容量を購入するつもりでしたが、乗り換えた時期にこうしたクーポンがあったことで、外出時も通信量をあまり気にせず使えました。
キャンペーンの内容は時期によって変わると思いますが、こういう特典があると、普段はあまりスマホを使わないけれど、たまにたくさん使うという人にも便利ですね。
災害時は少し心配
今のところ大きな不満はありませんが、少し気になるのが災害などの緊急時です。
データ容量を使い切った状態で災害が起きた場合、通信速度は128kbpsまで落ちています。
その状態からpovoのアプリを開いて、追加のデータ容量を購入するところまで問題なく進められるのかは、ちょっと心配なところ。
普段なら「遅いな」で済む話ですが、いざというときには通信が必要になることもあります。
LINEMOには、LINEのトークや音声通話などでデータ容量を消費しない「LINEギガフリー」があるので、このあたりはpovoにも何か対応があると安心なんですけどね。
今の使い方なら十分
今は自宅で作業することが多く、スマホもそれほど使わないので、povo2.0の使い方は自分には合っています。
外出するときだけデータ容量を購入すればいいので、毎月それなりの通信容量を契約しておく必要もありません。
ただ、今後ライフスタイルが変わって、外出する機会が増えたり、外でスマホを使うことが多くなったりすれば、不便さを感じることはあるかもしれません。
そのときは、その使い方に合ったプランへ変更すればいいかなと思っています。
今のところは、あまりスマホを使わない自分にはpovo2.0で十分。
必要なときだけデータ容量を購入するという使い方が、今の自分の生活にはちょうどいい感じです。




