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「Kindleインディーズマンガ」で気軽に出版してみる

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Amazonの「Kindle(キンドル)インディーズマンガ」について。気軽に簡単にマンガ作品を出版することができ、しかもAmazonの中で売られてしうまうという何だか楽しいサービス。そんなKindleインディーズマンガにわたしも出版してみたので軽くまとめてみます。

はじめに出版してみようと思ったきっかけ

 趣味的な形で運営している「ほのぼの情報サイトぽんぷー( https://pon-poo.com))」の中で、去年の後半くらいから、自身が描く漫画やイラストも掲載するようにしました。昔から絵を描くことは好きだったので前々から考えていたのですが、さすがに描くことから離れすぎていて以前のような情熱が湧きません。それでも、リハビリ的な形で気軽に始めていこう!と思ったら、なんだか楽しくなってきました。なので、下書きもせず思いついたものをそのまま描いて載せちゃってます。

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 ラクガキでも、せっかく描いたのだからどこか他でも公開できたらいいな!ってことでいろいろ探してみます。X(旧Twitter)などSNSでも良いのだけど、交流関係が苦手なのでなかなか更新が進まない。他にも何か良さそうなのないかなって調べていたら、Amazonの「Kindle(キンドル)インディーズマンガ」というのを見つけたのでした。

Kindleインディーズマンガとは?

 「Kindleインディーズマンガ」とは、アマゾンが提供するWEBマンガのプラットフォームで日本独自のサービス。誰もがオリジナルマンガをアマゾン上で無料出版することができます。 電子書籍用のデータを別途作成する必要もなく、アマゾンに版権を押さえられることもないので他のウェブサービスへの公開制限もありません。自身の作品の権利を保持したまま自由に出版ができるので、Kindleインディーズマンガで無料公開した後に、1冊にまとめてKindleへ出版という方法も可能なのです。

Kindleインディーズマンガの出版方法

 Kindleインディーズマンガ(無料マンガ)を出版するには、まずKDP(Kindle Direct Publishing)のアカウントを作成する必要があります。Amazonアカウントがあれば、下記うURLからサインインするだけです。サインイン後は、著者情報、支払い情報、税に関する情報を入力していきましょう。

Kindle ダイレクト・パブリッシング

 アカウントを設定したら「本棚」に移動してシリーズを作成します。シリーズとは、個別のエピソードをまとめたものです。通常、シリーズは複数のエピソードで構成されますが、1つのエピソードのみを含むシリーズを出版することもできます。シリーズを設定したら、次にエピソードを追加すると公開されます。シリーズは作品名でエピソードは話な感じです。

Kindleインディーズマンガで収益化のチャンスも

 無料で気軽に出版することができるインディーズ無料マンガ。非常に自由な形で出版することができ、何よりもAmazonに自身の作品が並ぶというそれだけでも何だかすごいのですが、インディーズ無料マンガ基金から分配金を受け取れるチャンスもあるのです。分配金はダウンロード数や閲覧されたページ数によって決まるそうで、1作品ダウンロードされるごとに10円前後の収益がクリエイターに入る仕組みになっています。わたしの知名度や実力では稼げるというレベルではありませんが、月に数百万円を売り上げてしまうクリエイターもいるそうです。

 インディーズ無料マンガ基金の分配金は年々増え続けてはいますが、無料で気軽に作品を出版することができるので、今後の普及にともなって分配金も底をつきこの仕組みを維持することができなくなる可能性もあります。

さいごに

 2023年12月の終わり頃に初出版してみました。まったく認知されていないので全然売れていませんが(1月7日時点で40ダウンロードほど)、それでも多くの方に見てもらうチャンスを「こんな気軽にいいの?」ってくらい簡単なのはありがたい。でも、場所を与えてもらえるってだけでAmazonが作品を宣伝してくれるわけではありません。本気で収益をあげようと考えるなら自身をプロデュースする力が重要です。漫画がうまいってだけでは難しかも。

 そして、わたしの作品これ!

ぽんぷーまんがぽんぷーまんが

漫画というかほんとお絵描きなんだけおdね。 ある程度漫画を書いたら追加していくので、よかったら応援してくださいね。とりあえずダウンロードだけでも嬉しいです。その収益でうまい棒を買わせてもらいます♪

RU DESIGN
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RU DESIGN

個人開発者として、Webサイト制作やAIを活かした開発に取り組んでいます。このブログでは、私が実際に試して「これは使える!」と思った技術や、自作の便利ツールをシェアしています。一緒に技術を楽しんでいきましょう!

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