WordPress 5.x系から標準エディタとなった「ブロックエディター(Gutenberg)」。従来のエディターに慣れている方には使い勝手が悪いかなと。ブロックエディターは今後の主流になるのは避けられそうもないのかな。 WordPressのバージョンを下げたまま使用するのもアリですが、5.9以下のバージョンのアップデートは2022年3月が最後。なるべく最新のバージョンを維持しつつ、慣れ親しんだ環境で使っていきたいですよね。
そんな自分と同じように旧エディターを使いたい方も多いようで、従来のエディターを利用できるようにするプラグインが公式から用意されています。 今さら書くような内容でもないですが、今の ワードプレスの使い勝手が悪いと感じた方は参考にしてみてください。
Classic Editor https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/
このプラグインを導入する事で、従来の投稿編集画面が復元されます。また、従来のエディターに依存していたプラグイン(入力支援などの拡張機能)も利用可能。
また、ブロックエディター以上に扱い辛くなったウィジェットを、旧バージョンに復元するプラグインも公式から出ています。
Classic Widgets https://ja.wordpress.org/plugins/classic-widgets/
どちらのプラグインも公式で作成されたものなので、導入後の不具合等は無いものと考えられます。 とりあえず2022年まではサポートや保守は約束されていて、その後も必要性を感じなくなる頃までは継続してサポートしてくれるそうです。
