ワードプレスの記事をエクスポートする際に、デフォルトの状態ではメディア(添付ファイル)は含まれません。「Export media with selected content」というプラグインを利用すると、「選択したコンテンツを含むメディアをエクスポート」オプションを追加することができます。エクスポート時にチェックすると、プラグインは post_content 内の注目の画像と含まれるメディアを検索し、エクスポートファイルに追加します。
[blogcard url=“https://wordpress.org/plugins/export-media-with-selected-content/”\]

画像は、 Export media with selected content プラグインページのスクリーンショットから。 英語表記になっていますが、ワードプレスのツール→エクスポートの画面になります。日本語で使用していれば日本語表記になっています。 エクスポートしたい条件を設定し、下段にあるExport media with selected contentにチェックを入れダウンロードしてください。 これで、エクスポートした内容がファイルに含まれます。
インポートする側のワードプレスにも「Export media with selected content」プラグインを導入してください。 ツール→インポートでファイルをアップした際に、記事の投稿者選択画面の下に添付ファイルをインポートするチェックボックスが表示されています。それをチェックして実行してください。
画像も含まれたファイルはそれなりにサイズが大きくなります。大きな一度にインポートしようとするとエラーが起きたりするので、記事が多い場合は分割してエクスポートしましょうね。
Check!・作業が終了したらプラグインは削除してもOK!
・一度にエクスポートせずなるべく分割して作業しましょう。
・このプラグインではカスタムフィールドで添付したメディアはうまくいきませんでした。
