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Crayon Syntax Highlighterの代替プラグイン「Enlighter」

SS 22

ソースコードをきれいに表示させるのに役立っていた「Crayon Syntax Highlighter」ですが、更新も止まったままの状態で再開の目処はなさそうです。当サイトでも修正しながら使用してたのですが、さすがにこのまま使用していくのも面倒なので代替用のプラグインに変更しました。代替と言ってもCrayonを使って結構な記事を書いてしまっているので、書き換えるのも面倒・・・。そんな状況にぴったりな「Enlighter」というプラグインをご紹介します。

Enlighterのインストール

 プラグイン→新規追加から「Enlighter」と検索してください。表示されたらインストールし有効化しましょう。

https://ja.wordpress.org/plugins/enlighter/

Enlighterの特徴

 Enlighterは、新旧どちらのエディタでも使用可能なのと、「Crayon Syntax Highlighter」の互換モードがあるのが特徴です。Crayon以外にも下記に互換・移行対応。

・Crayon 互換モード ・CodeColorer 互換モード ・Jetpack マークダウン互換モード ・Gutenberg 標準コードブロック互換モード

EnlighterでCrayon 互換モードにする

管理画面→Enlighter→Compatibility Compatibility mode(相互モード)をONにしてください。 その後、画面上部にある「Crayon」タブに切り替え、CrayonのチェックボタンをONにすることで有効化されます。

これでCrayonで使用してた

コードを自動で判別しハイライト表示されます。
RU DESIGN
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RU DESIGN

個人開発者として、Webサイト制作やAIを活かした開発に取り組んでいます。このブログでは、私が実際に試して「これは使える!」と思った技術や、自作の便利ツールをシェアしています。一緒に技術を楽しんでいきましょう!

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