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Mac版のGIMPにレイヤー効果を追加

gimp

GIMPにPhotoShopのようなレイヤー効果を追加する方法をご紹介します。Windows版のやり方やレイヤー効果を追加するファイルはすぐに見つかったのですが、Mac版のGIMPでは正常に機能しなかったので、とりあえず機能したファイルをダウンロードできるようにしておきます。

GIMPについて

GIMP(ギンプ)は無料で提供されているペイント・画像加工ツールです。無料でありながらもPhotoShopに近い機能を備えています。 画像サイズの調整やトリミング、明るさ調整やテキストを加えたりなど・・・ちょっとした加工程度ならこれで十分ですし、慣れれば本格的にも使用できるかと思います。

GIMP ダウンロードはこちら。 [blogcard url=“https://www.gimp.org/downloads/”\]

Mac版GIMPにレイヤー効果を追加する方法

GIMP layer-effects.zipをダウンロードし、展開したフォルダ内にあるlayerfx-Jon-Stipe-299.scmを下記へ入れてください。

/Applications/GIMP-2.10.app/Contents/Resources/share/gimp/2.0/scripts

pyファイルの場合はこちらに入れてください。 /Applications/GIMP-2.10.app/Contents/Resources/lib/gimp/2.0/plugin-ins ※今回はMacで正常に機能するものが見つかりませんでしたが、ファイルの種類によって格納場所が違うみたいです。

[wpdm_package id=‘1049’] 上記ファイルはGIMPのコミュニティ掲示板にて見つけたものです。 MACでは他のレイヤー効果を追加するファイルは正しく機能しなかったので、こちらを使ってみてください。

記事作成時の環境 macOS12.4 GIMP 2.10.32

ファイルを入れた後GIMPを立ち上げている状態なら、再起動またはフィルター→Script-FU→スクリプトを再度読み込みで使えるようになります。

レイヤーの下段に表示されます。 GIMPレイヤー効果追加

PhotoShopと同様にレイヤーを右クリックでも表示されます。 GIMPレイヤー効果追加

実際に効果を試してみました。 GIMPレイヤー効果追加

現在のGIMPってどんなものなのかな?って程度で、ほとんど触っていませがとりあえず使えそうです。

PhotoShopに慣れていると正直使い勝手は悪く感じますが、無料なのに機能も充実しているGIMPを覚えてみるのも良いかもしれませんね。 今後、触る機会があったら機能の追加やテクニックなどご紹介していきます。

RU DESIGN
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RU DESIGN

個人開発者として、Webサイト制作やAIを活かした開発に取り組んでいます。このブログでは、私が実際に試して「これは使える!」と思った技術や、自作の便利ツールをシェアしています。一緒に技術を楽しんでいきましょう!

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