日立社会情報サービスは、ホームページのテキストを通常の日本語よりも平易な日本語に変換することができる「『やさしい日本語』変換サービス」の販売を開始しました。 在留外国人が情報を取得しやすくする事を目的としたサービスになります。
変換のイメージ

「やさしい日本語」とは、出入国在留管理庁・文化庁が2020年8月に発表した「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」で定められているものに準規。 例えば、防災訓練・避難訓練の言い換え例としては、「災害が起きたときのために、安全に逃げる練習や、火を消す練習をすること」となります。
■サービス利用料金
初期費用 150,000円(税抜) 月額費用 35,000円(税抜)※1ドメインの場合
官公庁・自治体を中心に、民間、観光、医療、日本語学校をターゲットして販売予定との事なので、個人レベルで使用するには高めな設定ではありますが、アクセス数やホームページの規模に関わらず月額費用は変わらないので、大規模なサイト管理者の負担を考えたら良いサービスです。 在留外国人向けにも発信するサイト制作を請け負っている方は、同サービスをクライアントに勧めて見てはいかがですか?
優しい日本語変換サービスについての詳細はこちら https://www.hitachi-sis.co.jp/newsrelease/2022/220705.html?utm_source=nr&utm_medium=nr220705&utm_campaign=yasanichi
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