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HTML/CSSのブラウザ対応状況を確認できるサイトまとめ

html-css-support

HTML/CSSのサポート状況を確認できるサイトをご紹介します。最新の機能を使ってみたい方はチェックしてみると良いかもしれません。ちなみにHTML5は最終バージョンとなるHTML5.2からHTML Living standardが標準仕様となりましたが、タグの扱いなど一部が違うだけで大きな違いはほぼありません。

ちなみにHTMLの技術仕様の標準規格はW3Cによって策定されてきましたが、2021年にWHATWGによってHTML Living standardが準規格となっています。

その辺の経緯やついでにHTMLの歴史なんかも読んでみると面白いかもですよ。 HTML Living StandardとHTMLの歴史

・W3C(World Wide Web Consortium)について World Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された団体。 HTML、XML、MathML、DOM等の標準規格を策定。2019年にW3Cは、HTMLとDOMの策定をやめWHATWGに協力することを表明しています。

・WHATWG(Web Hypertext Application Technology Working Group)について HTMLと関連技術の開発をするためのコミュニティ。W3Cがウェブ開発者の要望を軽視していることなどを不満に思ったApple、Mozilla、Operaの開発者たちによって結成。 2017年末にはMicrosoftも参加。

Can I use…

Can I use 検索機能で使いたい機能をチェックできます。現行のバージョンの先のバージョンまで対応状況が確認できるのが特徴。

[blogcard url=“https://caniuse.com/”\]

MIBILE HTML

MOBILE HTML MOBILE HTML5は、iPhone/iPadやAndroidなどのモバイル端末に搭載されているブラウザのHTML5の対応状況を知ることができます。 一覧表で表示されるのでわかりやすい。

[blogcard url=“http://mobilehtml5.org/”\]

アクセスしてきたブラウザのHTML5/CSS3の対応状況を確認できます。また対応状況を数値で表してくれます。サポート対象ブラウザが決まったら、そのブラウザで実際にアクセスして対応状況を確認するといった使い方もできそうですね。

HTML5 Test

HTML5 Test HTML5 TestにアクセスしたブラウザがHTML5標準と関連仕様をどの程度サポートしているかスコアで表示。 またどの部分をサポートしているかを確認することができます。

[blogcard url=“http://html5test.com/”\]

RU DESIGN
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RU DESIGN

個人開発者として、Webサイト制作やAIを活かした開発に取り組んでいます。このブログでは、私が実際に試して「これは使える!」と思った技術や、自作の便利ツールをシェアしています。一緒に技術を楽しんでいきましょう!

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